❝仕事の夢・ゆとりの子育て・憧れのマイホーム❞を実現 つくば移住の魅力とは?
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2025.11.20
❝仕事の夢・ゆとりの子育て・憧れのマイホーム❞を実現 つくば移住の魅力とは?
豊かな自然、科学のまちならではの充実した教育環境、都内へのアクセスの良さ…。
茨城県つくばエクスプレス(以下TX)沿線エリアは子育て世帯にとって魅力あふれる地域で、移住者も増えています。東京からつくば市へ移住した、福田さんファミリーに移住を決めたきっかけや、住んでみて分かった魅力について、ご自宅でお話を伺いました。
仕事の夢・ゆとりの子育て・憧れのマイホームを実現 つくば移住の魅力とは?
2013年に東京都からつくば市に移住した、福田貴也さん・美菜子さん夫婦と、貴也さんの母・紀子さん、汐夏(せな)ちゃん、彩来(さら)ちゃん、結梛(ゆな)ちゃんの三姉妹

「自分の店を出すならここ」と都内からつくばエリアに移住

都内の自転車ショップに勤務していた福田貴也さん。移住の決め手は「ファースト・インプレッション」だったそう。「もともとつくばエリアとは縁もゆかりもありませんでした。妻は茨城県那珂市出身ですが、つくばにはあまりなじみがなかったそうです。たまたまつくばに用事があるというので一緒にTXに乗って来てみたら、東京から1時間弱とアクセスが良くて驚き。ちょうど独立を考えていたので、自分の店を出すならここがいい、と思って情報収集をしたら、近くに山も川もあって、マウンテンバイクやロードバイクが気軽に楽しめますし、街中は道が整備されていて平坦だから、街乗りの自転車も走りやすい、といいところだらけでした」

2013年、33歳の時に移住して自転車ショップ「TAS CYCLE」をオープン。「当時は、市内にロードバイク屋はあっても、ライフスタイルに合わせて選べるおしゃれな自転車を扱う店が少なかったので、お客様に『こういう店を探していたんです』と言っていただくことも多かったです。ここで店をオープンして、一人ひとりのお客様にゆっくり向き合いたいという、自分の思いをかなえることができました。今は、市内に2店舗を経営しています」

外遊びも習い事も充実、子育てしやすい環境が魅力

移住した当時は二人暮らしでしたが、現在は、10歳、8歳、4歳の三姉妹を育てる福田さん夫婦。「子どもができて、つくばでよかったと感じることがますます増えました」と美菜子さん。「広い公園がたくさんありますし、山が近くてハイキングやキャンプが気軽にできます。外遊びのジャンルがいっぱいあるのが魅力ですね。おいしいパン屋さんやコーヒー屋さんもあって、休日は朝から出かけることが多いです。つくばエリアは自転車用道路が広いから、子どもたちも安心して自転車に乗って出かけられます」

「僕もそうなのですが、東京から移住して、つくばエリアに自分のお店を持ったという方が多いですね。美容院や古着屋さんも増えていますし、飲食店もあらゆるジャンルがそろっています。東京では食べられない手頃な値段で、しかもおいしいんですよ。食事も買い物もつくばエリアで満足しています」と貴也さん。美菜子さんも「大型のショッピングセンターやスーパーもあるから、買い物には困らないですね。TXで都内に出やすいので、東京へ出かけることもあります」と話します。

また、「子ども向けの塾や習い事が充実しているのもうれしい」という美菜子さん。「場所柄、筑波大学から指導者が来てくれている教室も多いですね。うちは長女と次女がチアリーディングを習っているのですが、トップチームはアメリカの大会に出場するくらいレベルが高いです」と、学業も運動も質が高く、満足しているようです。

約60坪の土地に建てたこだわりのマイホーム

5年前に、TX研究学園駅周辺に念願のマイホームを建てた福田さん夫婦。「それまではアパートで暮らしていましたが、2人目の子どもが生まれて手狭になってきて」と貴也さん。「近くに保育園や小中学校ができて、子育て環境も申し分ない。将来、店を開くにもいい立地です」

約60坪の土地に、建坪約30坪の2階建て。吹き抜けのある広々としたリビングダイニングは解放感たっぷり。マイホームが完成したタイミングで、埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)に住んでいた貴也さんの母・紀子さんを呼び寄せて、同居をスタート。「妻が一緒に暮らそうと言ってくれて、ありがたかったですね。母の希望で、1階の自室にはキッチンとシャワールームを作りました。孫たちともしょっちゅう会えるので、良かったと思っています」と貴也さん。三世代でものびのび暮らせています。

約60坪の土地に建てたこだわりのマイホーム
家族が思い思いに過ごせる広いリビングダイニング

いちばんのお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき

家を建てるときに夫婦がこだわったのは、「生活感は出したくないけれど、快適に過ごせる家」。美菜子さんは「子どもがいるとどうしても散らかるけれど、屋根裏におもちゃ部屋を作ったので、すぐに片付けられます」と話します。
おもちゃ部屋は、子どもたちが大好きなスペース。近所のお友達が遊びにくることもしょっちゅうで、この日もお友達が何人かやってきて、おもちゃ部屋で遊んでいました。小学校に通う汐夏さんと彩來さんは、キッチンカウンターの前に設けた勉強スペースで宿題をします。リビングに隣接する子ども部屋は、将来間仕切りをして2部屋に仕切れるつくりに。「キッチンにいながら、子どもたちの様子が分かるところも気に入っています」と美菜子さん。

いちばんのお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき01
屋根裏のおもちゃ部屋にいる子どもたちに、キッチンから声をかける美菜子さん
いちばんのお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき02
貴也さんのこだわりは、ガレージ。「家の外には何も置きたくなくて、自転車やキャンプ道具をしまえるガレージを作りました」

この家で一番好きな場所を伺うと、夫婦そろって「バルコニー」。2階リビングから出られるバルコニーは、テーブルや子ども用のプールをゆったりと置ける広さがあります。「壁を高くして、外からの視線を気にしないで過ごせるようにして正解でした。夏は子どもたちがプール遊びをしたり、バーベキューをしたり。休日は、昼間からここでビールを飲むのも最高ですね」と貴也さん。

いちばんのお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき03
「凝った料理でなくても、外で食べるだけで特別感がありますね」(美菜子さん)

つくばに移住をして、日々の暮らしを満喫しながらゆったりと子育てを楽しんでいる福田さん夫婦。「子育てをするには、つくばエリアは本当におすすめです」と、移住によって夢をかなえた家族の笑顔が印象的でした。

パパrecommend

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき04
「趣味が本気でできる街です」

都内に住んでいた頃は、マウンテンバイクに乗るためにレンタカーを借りて、1時間以上かけて車で郊外へ出かけていました。ここなら、車で20分ほどで山へ行けます。午前中にお客様と山で自転車に乗って、午後から仕事をすることもよくあります。自転車はもちろん、登山も釣りも、趣味が本気でできるところが魅力です。
仕事で東京へ行くこともあるので、TXで1時間弱というアクセスも便利ですね。とはいえ東京は人が多くて、「早くつくばへ帰りたいなあ」と思ってしまいます。

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき05
サイクリングを楽しむ福田さんファミリー

ママrecommend

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき06
「ママと子どもだけで気軽にキャンプもできます」

つくばエリアには同じような価値観で東京から移住してきたファミリーが多くて、子育てがしやすいです。お子さんがたくさんいらっしゃるご家族も多くて、3人は「普通」なんですよ。わが家はパパが土日仕事でいないので、同じような境遇のママたちとよくキャンプをしています。車で15分と何かあったらすぐに帰れる距離なので、ママと子どもたちだけでも気軽に楽しめます。アウトドアのハードルが下がりましたね。

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき07
気軽にキャンプに行けるのもつくばならではという美菜子さん

三姉妹recommend

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき08
「つくばエキスポセンターのプラネタリウムは日本最大級」

おすすめの場所は、「つくばエキスポセンター」です。いろいろな科学体験やイベントがあって楽しめます。プラネタリウムは日本最大級の大きさで、季節ごとにプログラムが変わります。自転車で行ける範囲に公園がたくさんありますし、大きい本屋さんがあるところも気に入っています。

一番のお気に入りは、バルコニーで過ごすひととき09
“科学のまち”で、遊びながら学べるスポットがいっぱい

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